20代無職で劣等感が辛い|元無職が実践した自己肯定感アップ習慣

メンタル
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こんな悩みを解決します!
20代無職で、自分にはスキルがないことから周りと比較してしまう
今後の人生をより良くしたい

とし
とし

劣等感の原因を理解し、それを軽減できれば、無職の状態から抜け出す一歩を踏み出すことができます!

この記事では、
20代無職の方が感じやすい劣等感の理由と、劣等感を軽減する具体的な方法を紹介します!

私自身も無職時代に劣等感を抱えながら過ごしてきた経験があるので、その体験を元に、実践的に役立つアドバイスをお伝えできればと思います。

転職や今後のキャリアに向けて、一歩踏み出すためのサポートになれば幸いです!

20代無職が劣等感を感じる理由3選

自分にスキルがないと感じる
周りと比べてしまう
無職という肩書きに縛られてしまうから

自分にスキルがないと感じる

自分には明確なスキルがないと感じると、自己肯定感が下がってしまいます。

特に20代は、「何かを身につけたい」「成長したい」という気持ちが強い時期です

その一方で、周りと比べてしまったり、成果が目に見えなかったりすると、
「自分には何もスキルがないのではないか」と感じてしまう
ことがあります。

やる気や向上心があるからこそ、理想の自分とのギャップに苦しくなってしまう。

そんな状態に陥りやすいのも、この年代の特徴なのかもしれません。

周りと比べてしまう

SNSの中でも、特にインスタグラムは「周りと比べてしまう」要因になりやすいと感じています。

あくまで個人的な見解ですが、インスタは承認欲求が強く表れやすい場所で、投稿される内容もどうしてもキラキラした一面に偏りがちです。

そのため、仕事をしていない時期や、自分に自信を持てない状態の人にとっては、あまり良い影響を与えないこともあると思います。

実際に私自身も、インスタを通して友人たちが順調に見える状況を知り、必要以上に落ち込んでしまった経験があります。

無職という肩書きに縛られてしまうから

日本では特に、職業や収入がその人の価値と結びつけて語られやすく、「無職=価値が低い」と誤解されやすい文化があると感じます。

学生の頃から、学校や家庭の中で「良い会社に就職することが正しい」「安定した仕事に就くことが成功だ」という価値観に触れてきました。

その結果、仕事の有無や年収が、そのまま自分のステータスのように扱われてしまう傾向があります。

するといつの間にか、
「無職=ダメな人間」
という根拠のない方程式に縛られてしまいます。

本来は、無職であることは数ある状態の一つに過ぎないはずなのに、「無職」という言葉だけで人格や価値まで決めつけてしまう。

そうして、無職という一つのレッテル(ステータス)が作られてしまうのだと思います。

20無職が劣等感を感じたらやるべきこと3選

散歩や軽い運動を取り入れる
スマホを見る時間を決める
起きる時間と寝る時間を固定する

散歩や軽い運動を取り入れる

散歩や軽い運動を取り入れることで、気分転換になり、ストレスの軽減にもつながります。

運動は身体に良いだけでなく、メンタル面にも良い影響を与えることが、さまざまな研究でも示されています。

気持ちが落ち込みやすく、劣等感を抱えがちな無職の状態にある人にこそ、取り入れてほしい習慣です。

とはいえ、これまで運動習慣がなかった人が、いきなり「運動しよう」と言われても、ハードルが高く感じると思います。

そこでおすすめなのが、「朝ごはんを食べたら散歩する」というように、すでにある行動とセットにすることです。

何かの習慣に紐づけることで、無理なく続けやすくなりますし、「できた」という小さな成功体験にもつながります。

スマホを見る時間を決める

スマホを見る時間をあらかじめ決めておくことは、とても効果的だと思います。

というのも、劣等感を強めてしまう原因の一つがSNSであり、スマホを手に取ると無意識のうちにSNSを開いてしまいがちだからです。

特に目的もなくスマホを見ていると、気づけば他人の投稿を眺めて比べてしまう、という経験は多いのではないでしょうか。

そこで、スマホの利用時間にある程度の制限を設けることで、SNSに触れる機会そのものを減らすことができます。

その結果、空いた時間を趣味や勉強、自己研鑽に使えるようになり、
「時間を無駄にしてしまった」という感覚も減っていきます。

スマホとの距離を少し見直すだけでも、気持ちや時間の使い方は大きく変わるはずです。

起きる時間と寝る時間を固定する

起きる時間と寝る時間を固定することで、生活リズムは安定しやすくなります。

働いていた頃は、休日に「寝溜め」をしてしまう人も多いと思います。

しかし、本気で生活や人生を変えたいと考えているのであれば、寝溜めの習慣は見直したほうが良いと感じます。

たとえ前日の就寝時間が遅くなってしまっても、起きる時間だけは固定する

これを意識するだけで、体内リズムが崩れにくくなり、日中の行動もしやすくなります。

生活リズムが整うと、気持ちも安定しやすくなり、一日の使い方そのものが少しずつ変わっていきます。

20代無職の劣等感を感じていた僕の経験談

焦りや不安でメンタルブレブレ
劣等感を行動を起こす起爆剤にした

焦りや不安でメンタルブレブレ

正直、新卒で働いていた会社を退職し、無職になった時は「自分は、」
インスタや成功している人の話を見て聞いては、落ち込む毎日でした。

心に余裕がなかったので、些細なことでイライラしたりと酷かったです。

正直、メンタルがブレブレでした。。

でも、そんな時にこのまま無職でいても変わらないと覚悟を持って行動し始めました。

とし
とし

職が安定しないと、誰でもメンタルが安定しないことを経験しましたね。

劣等感を行動を起こす起爆剤にした

当時の自分は、無職の劣等感を感じて、絶望し、まさに0の状態でした。

劣等感からくる焦りや不安が「行動しないと人生は変わらない」と強く思わせる動機となり、転職活動にめちゃくちゃ力を入れました。

だからこそ、やるしかないと開き直れたのが、転職成功できたと思います。

おそらく、働きながら転職活動をしていたら、転職成功できていないですし
内定13社も貰うことができなかったと思っています。

無職だからこそ、本気になれる覚悟や環境を自ら作れていると、ポジティブに考えることもできます。

とし
とし

焦りや不安をポジティブな要素に変えていました!

まとめ

20代無職が感じる劣等感は、劣等感になる理由を知り、行動を起こせば少しずつ軽減していくことでしょう。

僕もみなさんと同じように劣等感を感じて、無職時代を過ごしてきました。

この劣等感という感情を、うまく行動に移す起爆剤にするくらいの意識で過ごしましょう。

劣等感を感じたら、行動に移す

この切り替えがとても大事ですし、転職成功に繋がってくると思います。

とし
とし

では、次の記事でお会いしましょう!

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